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2014年6月10日 (火)

【厳選過去問/択一】労働安全衛生法 H 25‐10 【特定機械等】 重要度:A

問 次の機械等(本邦の地域内で使用されないことが明らかな場合を除く。)のうち,労働安全衛生法第37条第1項の規定に基づき,製造しようとする者が,厚生労働省令で定めるところにより,あらかじめ都道府県労働局長の許可を受けなければならないものとして正しいものはどれか。

A フォークリフト

B 作業床の高さが2メートルの高所作業車

C 不整地運搬車

D 直流電圧が750ボルトの充電電路について用いられる活線作業用装置

E つり上げ荷重が5トンの移動式クレーン

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【解説・解答】

A 誤 フォークリフトは,あらかじめ都道府県労働局長の許可を必要とする特定機械等には該当しない(法別表第1,令12条)。

B 誤 高所作業車は,あらかじめ都道府県労働局長の許可を必要とする特定機械等には該当しない(法別表第1,令12条)。

C 誤 不整地運搬車は,あらかじめ都道府県労働局長の許可を必要とする特定機械等には該当しない(法別表第1,令12条)。

D 誤 活線作業用装置は,あらかじめ都道府県労働局長の許可を必要とする特定機械等には該当しない(法別表第1,令12条)。

E 正 本肢のとおりである(法37条1項,法別表第1,令12条4号)。つり上げ荷重が3トン以上の移動式クレーンは,特定機械等に該当するため,製造しようとするときは,あらかじめ都道府県労働局長の許可を受けなければならない。

正解 E

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