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2014年7月29日 (火)

【厳選過去問/択一】厚生年金保険法 H 24‐7 【報酬比例部分相当の60歳台前半の老齢厚生年金】 重要度:A

問 厚生年金保険法附則第8条の2に定める「特例による老齢厚生年金の支給開始年齢の特例」につき,一般の男子及び女子の支給開始年齢の読み替えに関する次の記述のうち,誤っているものはどれか。

A 男子であって,昭和27年4月2日に生まれた者は,61歳以上に該当するに至ったときに支給される。

B 男子であって,昭和36年4月1日に生まれた者は,64歳以上に該当するに至ったときに支給される。

C 女子であって,昭和33年4月2日に生まれた者は,61歳以上に該当するに至ったときに支給される。

D 女子であって,昭和36年4月2日に生まれた者は,62歳以上に該当するに至ったときに支給される。

E 女子であって,昭和41年4月1日に生まれた者は,64歳以上に該当するに至ったときに支給される。

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【解説・解答】

A 誤 男子であって,昭和27年4月2日に生まれた者は,「60歳」以上に該当するに至ったときに,報酬比例部分相当の60歳台前半の老齢厚生年金が支給される(法附則8条の2第1項)。

B 正 本肢のとおりである(法附則8条,法附則8条の2第1項)。

C 正 本肢のとおりである(法附則8条の2第2項)。

D 正 本肢のとおりである(法附則8条の2第2項)。

E 正 本肢のとおりである(法附則8条の2第2項)。

正解 A

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