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2014年8月20日 (水)

【厳選過去問/選択式】 H 25‐選択 【国民年金法】 重要度:A

問 次の文中の[   ]の部分を選択肢の中の最も適切な語句で埋め,国民年金制度に照らして完全な文章とせよ。

平成24年10月1日から起算して[ A ]を経過する日までの間において,国民年金の被保険者又は被保険者であった者(国民年金法による[ B ]を除く。)は,厚生労働大臣の承認を受け,その者の国民年金の被保険者期間のうち,国民年金の保険料納付済期間及び保険料免除期間以外の期間(承認の日の属する月前[ C ]以内の期間であって,当該期間に係る国民年金の保険料を徴収する権利が[ D ]しているものに限る。)の各月につき,当該各月の国民年金の保険料に相当する額に政令で定める額を加算した額の国民年金の保険料([ E ])を納付することができる。

≪選択肢≫
① 1年
② 2年
③ 3年
④ 5年
⑤ 7年
⑥ 10年
⑦ 15年
⑧ 20年
⑨ 後納保険料
⑩ 国民年金基金加入者
⑪ 時効によって消滅
⑫ 処分によって失効
⑬ 滞納によって中断
⑭ 追納保険料
⑮ 特別保険料
⑯ 特例納付保険料
⑰ 任意加入被保険者
⑱ 引き続き継続
⑲ 法定免除者又は申請全額免除者
⑳ 老齢基礎年金の受給権者

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【解答】

A ③3年
B ⑳老齢基礎年金の受給権者
C ⑥10年
D ⑪時効によって消滅
E ⑨後納保険料

【解説】

 本問は,後納保険料の納付に関する問題であり,平23法附則2条1項からの出題である。
 平成24年10月1日から起算して3年を経過する日までの間において,国民年金の被保険者又は被保険者であった者(国民年金法による老齢基礎年金の受給権者を除く)は,厚生労働大臣の承認を受け,その者の国民年金の被保険者期間のうち,国民年金の保険料納付済期間及び保険料免除期間以外の期間(承認の日の属する月前10年以内の期間であって,当該期間に係る国民年金の保険料を徴収する権利が時効によって消滅しているものに限る)の各月につき,当該各月の国民年金の保険料に相当する額に政令で定める額を加算した額の国民年金の保険料(後納保険料)を納付することができる。
 なお,後納保険料の納付が行なわれたときは,納付が行なわれた日に,納付に係る月の保険料が納付されたものとみなされる(同条4項)。

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